第2次大戦 エアクラフトリアルカラー 日本語版

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第2次大戦 エアクラフトリアルカラー 日本語版

AKインタラクティブのリアルカラー第2弾は、オリジナル資料やカラーチップ、 さらに公式文書/迷彩指示書に基づいた第2次大戦の4ヶ国(ドイツ、アメリカ、 イギリス、ソ連)の航空機迷彩・塗料に関する決定版資料です。 この1冊で大戦時の航空機塗装の変遷がまるわかり!当時のカラー写真も多数掲載。 注目記事内容 ドイツ RLM83の色調の新説。生産工場の解釈による迷彩の違い。工場での色名の呼び方。 熱帯地迷彩の戦闘機が東部戦線にも送られていた。コンドル軍団初期のBf109はグレーではなかったなど。 アメリカ オリーブドラブ41は塗料メーカーの顔料が異なりばらつきが許容されていた。 ニュートラルグレーが退色しやすい色だったなど。 イギリス 夜間用塗料のNIGHTはブルーがかった色だった(Special Nightは完全なつや消し黒)。 SKYはインドのマハラジャのプライベート航空機に塗られていたことからヒントを得たなど。 ソ連 大戦直前まで迷彩塗装は反対されていた。大戦末期には修理の際、 捕獲したドイツの塗料が使用されていたなど。 ※本の重量が1kgをこえるので、DM便での発送は不可となります。ご了承ください。 3月18日発売 A4判、292頁(オールカラー) 定価5,400円(本体5,000円)
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