艦船模型スペシャルNo.84

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1,709円(税込1,880円)
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●栄光の連合艦隊 旗艦の系譜
   「松島」から「大淀」まで

日本海軍が誇る連合艦隊 旗艦の変遷をたどる

司令長官が座乗して艦隊に指令や命令を発する役割を担ったのが旗艦です。日本海軍では大正12(1923)年以降は連合艦隊が常設されることになり、その時々の主力艦が旗艦を務めました。日本海海戦では「三笠」を旗艦としてバルチック艦隊を壊滅させ、太平洋戦争では「長門」を旗艦として真珠湾攻撃を成功させています。その後は「大和」「武蔵」等の最新鋭艦へと受け継がれました。今回は日本海軍連合艦隊の歴代旗艦を特集、各艦が旗艦を務めた姿を1/700スケールで再現します。

【作例】
巡洋艦「松島」1894(シールズモデルズ1/500)
戦艦「三笠」1905(ハセガワ1/700)
戦艦「長門」1927(アオシマ1/700)
戦艦「山城」1930(アオシマ1/700改造)
戦艦「金剛」1933(カジカ1/700改造)
戦艦「長門」1941(フジミ1/700)
戦艦「大和」1941(フジミ1/700)
戦艦「武蔵」1942(ピットロード1/700)
巡洋艦「大淀」1944(アオシマ1/700)

【特別記事】
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2022.5.13発売
定価1,880円(税込)
136ページ
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