飛行機模型スペシャル NO.39

型番 1097
販売価格
1,980円(税込2,178円)
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飛行機模型スペシャル NO.39

●特集:敵の防空施設を叩き潰せッ!ワイルドウィーゼル

1950年代初頭の地対空ミサイル(SAM)と火器管制レーダーの出現は、機関銃や高射砲といったそれまでの対空砲火の何倍、何十倍もの脅威となった。その脅威が現実のものとなったのがベトナム戦争での、北ベトナムが運用したソ連製のSAM・SA-2ガイドライン(S-75)で、多くのアメリカ軍機が撃墜されたのだ。これに危機感を抱いたアメリカ空軍は、SAMを含む敵の防空施設を沈黙させる攻略法を生み出した。それがSEAD(敵防空網制圧)である。このミッションの最大のポイントは、ミサイルサイトを含む防空施設により近い距離まで航空機で接近すること。そして自らが敵ミサイルの標的となって、敵レーダーの照射を受けること。それは、自分が真っ先に撃墜されてしまう危険と常に背中合わせの行動なのだ。自らが囮となり、敵の位置を確実に捉え、そして確実に叩く。このミッションには、通常の機体に、それらに対応した機能を追加装備した専用機が充てられた。これが「ワイルドウィーゼル」機である。その使用機には、より先進のレーダーと関連装置、武装が備えられ、現在に至るまで常に進化をし続けている。 次号、飛行機模型スペシャル39では、この「ワイルドウィーゼル」にスポットを当て、歴代のワイルドウィーゼル機を作例紹介。任務の詳細から各機のプロフィール、各種ウェポンなどについても解説します。

主な作例
F-100F ワイルドウィーゼル機Д肇薀鵐撻奪拭1/48
F-105F ワイルドウィーゼル供Д皀離哀薀1/48
F-105G ワイルドウィーゼル掘Д肇薀鵐撻奪拭1/72
F-4Gワイルドウィーゼル后造形村(SWS)1/48
F-16CMヴァイパー:タミヤ1/48改造
F-16DMヴァイパー:ハセガワ1/48改造
S-75ドヴィナ(SA-2ガイドライン):トランペッター1/35
S-125ネヴァー(SA-3ゴア):A&Aモデルス1/72

解説
ワイルドウィーゼル〜その歴史と戦術、専用機と武装
ワイルドウィーゼル・ディテールフォト集

ニューキットセレクション
タミヤ1/48:ロッキード P-38J ライトニング

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